火星~12サイン別~

発達年齢期:36歳~45歳
公転周期:約2年
象徴:活力、攻撃力、競争心、主張、自己、セックス、戦い、争い、鋭さ、行動力、力強さ、欲望、情熱、男性性、怒り、熱、燃焼、先陣、炎に関すること、危険、激しさ、怪我、事故、刃物

原始の火星

行動を起こす力

人の本能、原始の力、生命本能、などを示す火星は、怖れを振り切って前に突き進む力を示します。

獲物を確実に狩る為の野性の力を発揮させる分野です。狩猟が無くなった現代では、自分の欲しいものをどう獲得するかと言うテーマになります。

チャート上の火星は、その人がどう行動を起こすか、如何に自分を主張して勝ち得るか、競争に打ち破るか、と言うことが示されています。

攻撃力と技量

鋭い力

火星は闘争本能や攻撃力などを示し、刃物や銃など武器なども象徴します。やたらと振り回すと周囲を傷付け、その刃は巡り巡って何れ自分に降り掛かってきます。それらを扱うには知識や技量が必要となってきます。

難しい機械類を扱う様に、火星の力を使うには失敗と経験を繰り返しながら習得していく必要があるでしょう。火星の力はそのまま扱うと、相手を傷つける暴力となってしまいます。慣れない刃物を使うことを想像してみてください。その為、火星の力は普段は鞘に納めて置き、然る場所で使う必要があります。

環境を選ぶ

火星は仕事や特殊環境で使うことが多く、それを普段の家族や友人などプライベートで頻繁に出してしまうと、関係性に問題が起きやすくなります。

例えば、経理などお金にすごく詳しい人が、友人や恋人とカフェに行った時に、会社の経理の流れの問題点や、お金にまつわる話ばかりしていると、相手はうんざりしてきます。また、優れた経営者が、恋人に、全ての話題を経営視点から語り、店員には部下の様に接していたら、その恋は終わりを迎えるでしょう。

火星は、専門性が求められる環境や、問題が起きた時の対処、日々のトレーニング、切り開く時、など使う場所やタイミングを見極めていくようにするのが良いでしょう。

もし、自分の専門性に食いついてくる人がいたら、その専門性を得たいと思っている人や、切磋琢磨し合いたいと思っている同種の人です。恋人、友人、家族に対して、火星を使えるのは、それを必要とされる問題が起きた時です。普段はその専門性は鞘に納めておくべきなのです。

NOと言う力

月や金星が相手に共感したり同調したりするのとは反対に、火星はNOと言う力でもあります。

火星がきちんと発達していないと、「No」と言わずに、遠回しな言い方や態度で断ろうとします。「嫌だ」「やらない」「お断りします」と言うことを言えないので、「わかりました」と言うか、無言になってしまい結局引き受けたということになります。

受け入れがたいことが発生したら、時には「No」と伝える必要がありますし、理不尽なことには怒りを示す必要があります。

嫉妬や恨み

ネガティブな気持ち

火星は、人の持つネガティブな側面を示します。その感情を深く掘り下げると、「自分自身を生きたい!」と言う思いであり、「新しい世界を切り開きたい!」と言う感情に繋がっているかもしれません。

人である限り、怒りはどの人も持ちます。ただ、現代社会では、人が怒ったり本能的になったりする環境は制限されるようになってきました。野心にうまく転換している人もいますが、怒らないように我慢しなければならないことも増えてきています。

怒りの感情はそのまま抑圧し、蓄積され続けると、ストレスとなり体を蝕んだり、何れ嫉妬や恨みへと成り代わります。

怒りが教えてくれるもの

もし、誰かに対して強い嫉妬や恨みの感情があるのであれば、何を我慢しているのか、何をやらないようにしているのか、何をしてはいけないのか、と言うことを探ってみましょう。そこに、自分だったらこうしたい、本当はやりたかった、そうなりたい、と言う感情が隠れているかもしれません。それは家庭や親に禁止されていた事項かもしれません。

もし、「普通だったらこうだよね」「常識では考えられない」と言う反応をしているなら、その普通や常識を少し疑ってみても良いかもしれません。

そうやって相手はあなたにあなたの内部を見せてくれています。

良い子の殻を破る

親の期待

小さい頃から「良い子」であることを求められ、親や周囲にとっての「良い子」をずっとやってきた。「嫌だ」「やりたくない」と言うことが許されなかった。少しでも危ないことやリスクがあることは、先回りされて危ない芽は全て摘み取られた。親の主張が強くて言いなりにならないと強い怒りを示す親だったから怒りは悪いものだと思っている。良い人生のレールをお膳立てされ過ぎてそのレールからはみ出せなかった。

このように自分自身を主張することが出来なかった場合、エゴが健全に育たず、どこかに自分自身の怒りが抑圧されています。その怒りは自覚できないまま潜在意識の中に溜まり、日々の生活の中で、誰かに対して嫌味や攻撃口調になったり、相手が不快に思う様な態度を取ったりなどを無意識にしてしまってたりします。おそらく自覚がないので、「相手から無視された」「相手から嫌がらせされた」と受け取っている可能性があるでしょう。

内側にある情熱

その為、スピリチュアルな道や心理学やなどでは、自分を観察することがとても大切と言われます。

自分の持つ怒りに自覚的になった時、その怒りの根底には、「自分でやりたい」「失敗してもいいから挑戦したい」「うまくなくていいからやってみたい」と言う思いに気付くでしょう。最も怒っているのは、「失敗することを許してくれなかった」「未熟なことを受け止めて貰えなかった」と言うことに集約されていて、それを引き継いでいる自分に怒っているのだったりします。なので、本当に怒っている対象は「出来なかった」ことでもなく、相手が優れていることでもなかったりします。

最初の「良い子」になる為に作った殻を見つけ、それを破っても人生はちゃんと続いていく、むしろ自由になることを知った時、より強く成長でき、人生が他人主体でなく自分主体で生きることが出来るようになるでしょう。

問題に対峙する力

嫌な側面にぶつかったら

火星は、社会や世の中の嫌な面に対処しなくてはならないと言う側面があります。

生きている限り、小さいことから大きいことまで嫌なことが起きます。小さいことは数回であれば見過ごしますが、度重なることで強いストレスになってきたります。相手は何も思っていない。だけど、自分にとっては強いストレスになっている。そういう時、問題に対峙し、直面する力でもあります。

解決を導き出す力

問題であることを提起し、それを解決に導く為にどうするか、と言う力です。しかし、人は基本的には「問題を起こしたくない」と言う気持ちがはたらきます。なぜなら、問題を起こすと、それに対応しなくてはならなくなり、時間や労力を使うことになるからです。

その為、片方がストレスを抱え、もう片方にとって特段何ともない状態である時が、一番厄介になります。そういう時に、火星の力をどう使うかが本当に難しいのですが、火星は、訴える、要求や主張をする、関係を断ち切る、解決する、決める、などの対処をします。これが出来ないと、相手に合わせたままになり、主張が出来ない状態で、不健全となるでしょう。

金星~12サイン別~

牡羊サインの火星

火星はホームに置かれ、その力が純粋に表出してきます。同じ火星がホームの蠍の火星と違い、基本的に単純で、自分主体で動いて行きます。競争意識が強く、自分の力をどこまで発揮できるか挑戦しようとする、生粋の戦士の気質を持っています。

せっかちで向こう見ずなところがあり、瞬間的に沸騰してカッとなり、目の前のことには危険を省みず飛び込んで行くことが出来ます。失敗しても調整し続けることにより、その分野の一人者になれる素質を持っています。

行動力は抜群にありますが、計画力や準備と言った面は疎かになりがち。自分を押し通す力も強く持っています。

火星がうまく機能していない時

火星が無気力になると言うよりも、暴走しすぎてしまうことに注意を払わなければならないかもしれません。強い剣を持っている人は、その使い方を学ぶ必要があります。

鋭く力のある火星の力なので、火星の力を手にするのが不安に感じ、完全に他人に投影することがあります。特に女性の場合、両親や祖父母のお膳立てがあり過ぎてしまうことが、この火星を持つ人の性質を潰してしまうことがあります。自ら立とうとする度にあらゆるお膳立てやお節介が先回りに起きてしまうと、「私が何かを自分でやってはいけないんだ」と思い込み、無気力になってしまうこともあるでしょう。それが怒りになり、強い我儘を生み出すことがあります。

また、火星の力を使えていないと、周囲に、攻撃的な人や怒りっぽい人や短気な人が出てくることがあります。

いずれにせよ、内側にある炎の力に集中して、自分一人で力を出すと言う状況に自らを追い込むと言う時期を作ることが必要でしょう。

牡牛サインの火星

火星はデトリメントの場所に置かれているので、牡羊火星と比べて一気に弱まります。行動は慎重で、石橋を叩いて割るタイプです。じっくりと準備とシミュレーションを重ねて、物事に取り組みます。

瞬発力はないですが、確実に物事に取り組んで行こうとするでしょう。ただ、スピードがあまりに遅いので周囲の人はイライラしてしまうことも。メールなどの返信一つでさえ、慎重になります。

手順ややり方がはっきりしていれば、遅くても確実に成し遂げます。狙った獲物は、どんなに時間がかかっても着実に欲しいものを得ようとします。

火星がうまく機能していない時

怠け癖や怠惰な面が出てしまいます。やる気が感じられない態度を見せることもあるでしょう。何でも面倒くさいとして、行動しようとしません。せっかくのチャンスも棒に振ってしまいかねません。

出来ることから行動し、まずは5分で良いからやってみようとしてください。そうすることで、持続していく習慣が付き、日課となっていくと自然に体から動いてくれるでしょう。

火星が使えていないと、周囲には頑固で融通の利かないイラついている人が現れたり、怠惰で人をコントロールしようとする人が現れたりします。もしくは、周囲には自分の思うとおりに動いてくれない部下ばかり、と思っている人もいるでしょう。

慣れるまではゆっくりで良いこと、最初からうまく行かなくて良いこと、人より慎重に動くタイプであることを理解すること、を知っておくことで、行動する時に余計が力が入らずに動けるでしょう。

双子サインの火星

興味のあることにはすぐに取り掛かるフットワークの軽さがあります。行動は移り気で、あれもこれも手を付けてしまいがち。機械いじりなど手先も器用なところがあります。バイクや車なども好きでしょう。

弁が立ち、言葉で主張するのが得意です。ディベートをさせたら、誰も敵いません。理屈で何でも解決しようとするので、相手からすると言いくるめられたと感じることも多いでしょう。

あれもこれも手を付けてやりっぱなしと言うことがあります。勢いよく始めるのに、気付いたらやり掛けのことがたくさんになっていることも。

火星がうまく機能していない時

喋らない、話さない、リアクションしない、と言う時は、要注意な時です。言葉で表現する何らかの媒体を持っているのであれば大丈夫ですが、それが無い場合、強い批判を自分に向けているかもしれません。書き出す、話すなど、言葉にする方法を見つけましょう。

火星がうまく使えていないと、周囲には文句ばかり言う人、言葉遣いのキツイ人が現れます。相手の怒りを鎮めようと相手の言い分を聞けば聞くほど、より要求が強くなったり、キツイことを言ってきたりします。

自ら主張すると言うことを、育てる必要があります。意見を伝え、考えるには、それを取り入れる必要があります。学び、知識を獲得することで、自分が主張したいことを言葉で表現する術を学ぶことが出来ます。

逆に、火星の暴走で、言葉がきつ過ぎてしまい、相手を傷つけてしまうことには注意です。感情面への配慮が足りずに、正論や理屈を押し通してしまうことがあります。正論や理屈もある限定された範囲内で効いていることを理解することと、感情は理屈とは違うところで動くものであることを理解することで、より柔軟に動いていけるでしょう。

蟹サインの火星

火星は蟹のサインでフォールの状態となり、主張や対峙の仕方が奥に籠り、保守的になります。周囲からすると、「何かに怒っているようだけど、何に対して怒っているのかわからない」と言った具合になりやすいと言えるでしょう。

本人も自分の思いをうまく伝えることが出来ずに苦しみを覚えていることもあるでしょう。自分より弱い者を守ろうとする力としてはたらき、何らかの保護活動や保全活動などに精を出すと活力が湧いてくるでしょう。守る為に戦うことに火が付きやすいので、理不尽なことには屈しない力を持っています。

火星がうまく機能していない時

外に向かって力を出せないと、鬱屈した怒りの感情を溜め込みやすくなります。溜め込んだ怒りの感情をある時、ダムの決壊が崩れる様に一気に放出してしまいます。大きな感情爆発により、周囲との関係性を元に戻らないまで壊してしまいます。

そうなる前に、大きな声を出せるカラオケ発散する術を見つける様にしましょう。

獅子サインの火星

野心家でトップに立ちたいと言う欲求を持つようになります。存在感をアピールし、プライドが強く、負けず嫌いな一面があります。基本的に主導権を握りたがります。頼ってくる人には親分気質なところを見せていきます。

創造的で、自身のアイデアに自信を持って取り組みます。男性であれば「男らしい」と言うことにこだわり、女性であれば高級品で身を固め、低く見られない様に武装するようなところがあります。

火星がうまく機能していない時

自身の高い野心や理想が高すぎて、そこに至っていない自分であることを認めたくない、何かに挑戦して負けて恥をかきたくない、そういう心理がはたらいて、挑戦することや自己主張することから逃げてしまいます。そうなると、ただ頑固で意地っ張りになってしまうことがあります。

プライドの持ち方を間違えると、傲慢、見下し、横柄などの性格が表に出てしまいます。だけど、自分では何も行動しない、と言うことになります。

乙女サインの火星

単調で退屈な仕事に情熱を持って取り組むことが出来ます。決められた手順を守って、処理をこなしていくことが得意です。人の嫌がる仕事でも、重要性や必要性を見出すことで、やる気を持って取り組みます。

実務処理や現場での作業に闘志を燃やし、きちんとしていないと気が済まないので、現場監督にも向いているでしょう。

火星がうまく機能していない時

ちゃんとしなくちゃいけないと思うのに、肉体を伴った行動に移せないと、怒りが溜まり込んできます。自分が出来ない怒りを、他人に投影して他者にちくちくと口うるさい存在になるか、自分に向かい自己批判が強くなります。

天秤サインの火星

火星はフォールになる場所なので、火星の力は弱まります。あまり自己主張せず、相手に合わせて行きます。物事を平和的に解決していこうと試みます。

他人や会社の為に、交渉や説得する能力が優れています。双方の条件をうまく使って、有利に物事を進めていけるでしょう。対人関係のトラブルに巻き込まれ、仲裁や解決する役割を担うこともあります。

火星がうまく機能していない時

一切の争いごとや揉め事を回避しようとします。自分が怒られていれば、いずれ嵐が止むから、何もせずにいようとすることもありますが、それが相手を増々怒らせることになります。

対人関係を怖れ、誰とも関わろうとしません。ですが、人を遠ざければ遠ざけるほど、そのことが気にかかり、心が病んで行きます。ですが、最終的に、人との関わりの中でしか取り戻せないでしょう。

蠍サインの火星

火星は蠍のサインがもう一つのホームになるので、ここの場所で強い力を発揮します。エネルギッシュで物事への集中力が高く、何事もそう簡単に諦めません。

自分の思いを、人を使って叶えて行く能力があります。人の心の裏表を熟知していて、暗くネガティブな感情にも精通しています。味方の場合は心強い味方になりますが、敵の場合は相手の弱みさえも利用することを厭いません。

火星がうまく機能していない時

悲しみや怒りなどの感情にうまく対応できないことがあります。人が生きていれば自然に持ってしまう、嫉妬や恨みの感情なども認めることが出来ず、キラキラした言葉を使おうとしまうが、どこか威圧的になったり、支配欲を、相手が感じてしまう為、避けられてしまいます。そこに憤りを感じたり、恨みが強くなってしまうことがあります。

性や死を怖れ避けます。年を重ねて出来る皺が死を連想させるので、整形に過度にハマったりすることがあります。

射手サインの火星

射手のサインも火星もホット&ドライな性質を持っているのですが、このサインに入った火星はそれほど強くなる訳ではありません。射手のサインは広がる性質を持つのですが、火星自身はその力を一点に集中化させていく力になります。火星の力が分散されてしまいます。

向上心に火が付けば、野心的でチャレンジ精神旺盛となるでしょう。威勢は良くても、相手に対してそれほど攻撃力が高い訳でなく、強く出れない様なところがあるかもしれません。ですが、前人未到の地に乗り込むような時は、自分自身や周囲を鼓舞していくでしょう。

火星がうまく機能していない時

自己主張がうまく出来ないか、大袈裟すぎる振る舞いになってしまうことになるでしょう。伝えようとしていることが信頼できない、理想は高いけど実行力がありません。また、怪しい宗教にハマり、勧誘活動に専念することもあるかもしれません。

行動するに値する信念を見つける必要があります。それが他者の受け売りでなく、自分自身が勝ち得たものが良いでしょう。スポーツをすることで、生きるための方向性も見えてくるでしょう。

山羊サインの火星

火星は山羊のサインでエグザルテーションとなり、その力はパワーアップします。仕事や社会活動の中で、その力が引き出され、仕事を効率よくこなしたり、チームのマネージメント能力として発揮されます。成功への道を着々と進んでいけます。

火星がうまく機能していない時

仕事場や社会生活の場において、攻撃的な人や怒りっぽい人ばかりを引き寄せてしまいます。威圧的に支持され、単なるコマの様に扱われてしまい、そのことが大きなストレスになってしまいます。

また責任から逃げ、他人任せにしてしまったりします。「大人しく黙って言われたことだけやっていれば」と言うのは山羊サインに火星のパワーをどこか持て余してしまい、不満が大きくなり、イライラしがちになるでしょう。

水瓶サインの火星

知的なことへの獲得意欲があります。仕組み作り、科学や最先端技術、人脈作り、組織の改善、人道支援などへの働き掛けをすることで良い方向に導いていきます。

基本的に独立精神が強く、全体像を把握して現場に落とし込む能力を持っています。改革は常に求められる訳ではないので、使うべき時を見極める必要があるでしょう。

火星がうまく機能していない時

自我がうまく育っていないと、風変わりなことを言って周囲を振り回したり、何にでも反抗的な態度を取って困らせたりと言った具合になります。周囲から孤立したりすることもあります。頑固に我流を突き通して、他人の考えを受け入れません。

魚サインの火星

奉仕的で、他人の為に一生懸命頑張ります。弱い者を助け、傷付いた人を救おうをします。苦難も喜んで引き受けるようなところがあります。流動的で、芸術的表現にも才能を発揮します。

火星がうまく機能していない時

主張をせず、自分の責任から逃れようとし、他者のせいにします。被害者意識が強くなり、被害を訴えることにより、相手にダメージを与えます。また、相手の感情や期待に敏感になりすぎて、キャパオーバーしてしまうと、行き場のない怒りを溜め込んでしまいます。

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