No.58 彼との関係の続き

<2017年7月15日 MY様>

先日、指輪の件でご相談致しました。私は彼とお互いに自分の弱さや考えなどを言える関係を構築していきたいと目標があります。

今回の指輪の件でも、なぜダメなのか理由があるのに「めんどくさい」と話を終わらせるので、相手の考えを理解することが出来ないまま、私は私で彼には理解してもらえないと塞ぎ込み、自分の思いを伝えることをやめてしまいます。

また彼は、ヤキモチ妬きです。その時は態度で表しますが、私は気付いていないふりをします。どうしたらお互いに弱さや考えや思いを伝えられる関係になれますか?

なぜそういう関係になりたいと思うのか、そこからお互いの信頼関係が出来てくると思うからです。

例えば、彼がヤキモチをやいて、私はそれに気付き、彼が自分の思いを言う前に、私が先回りして状況をしずめるということをしたくないのです。相手を甘やかせたくないのです。お互いに築きたいです。

宜しくお願い致します。

<お返事 2017年7月16日 >

申し訳ございません。同じテーマでの占いは期間を開けてからでないと出来ないのです。これはホラリーだけでなく、タロットなど他の占いにおいても同じです。

通常のメール返信では以下の部分も、お送りしておりますので、目を通してください。

同じテーマで占いをすればするほど、占いは確かな答えを出さず、まるで水が濁るように不明瞭になっていきます。おそらく本来目を向けるべき相手ではなく、占いの声ばかりに注目するようになってしまうからでしょうか。そうなると大抵、その関係性も破たんしていきます。一度目の結果が不満でも、自分の質問の仕方が未熟で得たい結果が得られなかったとしても、一度目の結果をもとにご自身なりに工夫をしていくのが最も賢明です。

少しヒントを申し上げますと、コミュニケーションの仕方に問題があるとも言えるでしょう。MY様のコミュニケーションは、この無料相談のやり取りでも反映されています。

1番目の質問は、聞き手がかなりいろいろ心情を汲み取らなければならない様な文章。望みがあるのにも関わらず、それを口にしないで、相手に悟らせようとするやり方。

2番目のコメントでは、「してくれないってことでしょうか?」と言う丁寧な言い方ではあるけど、自分の気持ちが最優先してしまって、相手の事情や不慮の事故などの可能性を考慮できてないコメント。このようなコミュニケーションの仕方が、毎度毎度の癖になっているのであれば、互いのコミュニケーションは停滞してきますね。

大抵は、1度目のやり方で、相手は心情を悟るが嫌になってきます。(相手の言いたい事を読み取るのはエネルギー使うので疲れます)そして、2度目の段階でも、やはり望みをストレートに伝えておらず、「やってくれるのが当たり前なのに」「どうしてやってくれないの」と言う心をやり取りの入口にしてしまっているので、相手は答えるのが嫌になるでしょう。

否定形での疑問を止めて、肯定的な言葉に置き換えていく方が良いでしょう。「○○してくれると嬉しい」「お願いがあるけど聞いて貰って良い?疲れていたら後にするよ」と言う様な感じで、お願いや望みはストレートに伝え、その返答の内容に関しては、相手に自由を与える事。お願いした結果にはこだわらない事。

上記、コミュニケーションの工夫をしても、相手は変わらない可能性があります。ただ、自分で蒔く分のストレスは大分軽減されることとと思いますよ。お答えできるのは上記までですが、もし、これ以上何か知りたいことがある場合、有料相談をご利用ください。